【生き抜く】貧乏生活!うまい雑草を探して食う!

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ども!youtubeチャンネル「とかサバ!都会のサバイバル」のグリーンです!

今回はyoutube動画EP84で話してた「雑草」を食って生き抜くために、うまい雑草&それに似たヤバイ野草をご紹介します!
※今回紹介する雑草は以下に条件を絞ります
・都会で採れる可能性がある
・春が旬
・天ぷらで食べると美味しい

※「とかサバ!都会のサバイバル」とは
元「生活保護受給者」と「うつ病」の2人が、競争の激しい大都会「東京」で成り上がるために悪戦苦闘してます!
今までの人生ロクなことなかったけど、心入れ替えて?とりあえず会社を立ち上げて何かしてみます!
大都会で成功するまでのサバイバルストーリーをドキュメンタリー番組として配信し続けます。

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デザートと二人でたまには贅沢にウーバーイーツでご飯を食べていようとしていたところ、ホワイト先輩からのありがたーいお言葉!もう収入がない僕らは確かに贅沢している場合ではない!

僕の発言のせいで、、、いや発言から道端の雑草を摘んで食べよう!ということに!笑

ということで!本編いってみましょー!

今回参考にさせていただいた本はこちら

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天ぷらにするとうまい雑草&ヤバイ雑草

うまい雑草=🌿

うまい雑草に似てるけど絶対食べちゃダメ又は食用に向かない野草=☠️

🌿フキノトウ

平地で3月中下旬ごろ取れる雑草で若いうちが香りも高く食べごろ!
花の咲き始めは苦味・渋みが強めになりますが天ぷらにすると苦味が和らぎます。

居所:民家の庭先、野原など
収穫期:春、夏
収穫方法:指先で根本を押さえ、ぽこっともぎ取る
利用部位:若菜、花穂、葉柄
調理:よく洗ってから天ぷら

☠️フクジュソウ

新芽がつぼんだ時期がどことなくフキノトウに似ているが、食べると呼吸困難、心臓麻痺を引き起こし、重篤であれば絶命することも

[見分け方]
フキノトウ:外側を包む皮をめくると花の蕾が顔を出す。
フクジュソウ:外側の皮をめくると幼い葉が詰まっていてフキノトウと明らかに異なる。

🌿ヨモギ

ヨモギには強い香り、苦味、渋味がある。
毒性をを示す刺激物を豊富に含む一方で、香料、薬用としても広く利用される。
つまり基本的には有毒と思った方が安全なので、食べる時は少量がいい。

居所:道ばた、草地
収穫期:春
収穫方法:根本から摘む
利用部位:若葉
調理:よく洗ってから天ぷら

☠️オトコヨモギ&トリカブト

オトコヨモギはヨモギのそばに生えていることが多い。
全然美味しくない。

トリカブトは葉が微妙にヨモギに似ている。
山奥にしか生えないとされているが、園芸店でも売られているため、近所の庭から逃げ出していることもあるので要注意!

[見分け方]
ヨモギ:葉が毛まみれ
オトコヨモギ:ほぼ毛がなく、葉がヘラ状
トリカブト:目立つ毛がなく、間違いようがないほど違う

🌿ドクダミ

どこにでもあって邪魔とされる存在ドクダミ笑
キョーレツな刺激臭があるがそれを消す方法が!
生の葉に包丁を入れて天ぷらにする!(油の中で弾けないようにするため)
高温であるほど臭いが薄まる若しくは全く気にならなくなる!

居所:丘草地、草地
収穫期:通年
収穫方法:開花前の茎葉を摘む
利用部位:若葉、若菜
調理:包丁を入れ、高温で揚げる

🌿カタバミ

カタバミは一年を通して収穫可能。
シュウ酸を含み、酸味とエグミが強いが天ぷらなどにすると楽しめる。
花も食用可能。

居所:公園、道ばたなど
収穫期:ほぼ通年
収穫方法:若い茎葉を摘む
利用部位:葉、花
調理:よく洗い、天ぷらやかき揚げに

🌿ムラサキカタバミ

もっとも美味しいと噂されるのがこのムラサキカタバミ。
調理法はカタバミと変わらない。
こちらも花も食用可能で酸味は強いのが特徴

居所:公園、草地
収穫期:ほぼ通年
収穫方法:柔らかな茎葉を摘む
利用部位:葉、花
調理:よく洗い、天ぷらやかき揚げに

☠️イモカタバミ

ムラサキカタバミに見た目がそっくりだが食用には向かない。
同じ環境を好むので厄介な存在。

[見分け方]
ムラサキカタバミ:花の中心の色が白っぽい、引っこ抜いて鱗茎をみる。
イモカタバミ:花の中心が濃厚に染まる、引っこ抜いて鱗茎をみる。

いかがでしょたでしょうか!
マジで間違えるとやばそうな野草もありましたね。。。
採りに行く際には十分にご注意ください!
近々僕らのチャンネルでも採って食べる動画をUP予定です!
そちらもぜひご覧ください!
ではまた!

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